読んどけ!!アジア!!
日本の文学の原点?アジア文学をとにかく読んでミソ!!
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韓国短篇小説選 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
1945年以降1970年代までの韓国文学の傑作を精選した初の本格的選集。朝鮮戦争の体験による虚無主義の色濃い50年文学、四月革命の主体となった世代による60年代の社会参与文学、急激な経済成長の裏で疎外される農民・労働者をメインテーマとする70年代文学―骨太なユーモアに満ちた政治諷刺の作品から軽妙なタッチで小市民の暮らしを描く作品まで、本邦初訳6篇を含む19篇の傑作短篇を収録。
レイナ川の家 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
清く青い水をたたえ〈女王の川〉と呼ばれたレイナ川。その岸辺で過ごした幼い頃の思い出を胸に生地を訪れたカリダッド。だが、川も辺りの様子も一変。その上、彼女が亡父から受けついだ土地には見知らぬ家が建ち、60がらみの女が店まで出していた。―戦後、スラムと化したマニラ・トンド地区の川べりの土地をめぐって、高利貸ばあさんニョラ・テンタイとカリダッド一家の闘いが始まった。小気味いい下町スラングの会話にのせて、下層階級に君臨する“権力者”や、中流インテリ家庭の人々を鮮やかに描き、マルコス政権下の腐敗する社会とその変わりゆく予兆を巧みに捉えたタガログ語文学の傑作。
ディクテ―韓国系アメリカ人女性アーティストによる自伝的エクリチュール (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
日本の満洲侵略に遭った母をもち、韓国軍政を逃れアメリカへ。パリ留学を経てニューヨークで暴漢に殺される―植民地以後、母国語を奪われた女性が、複数の言語と図像を往還し、自らの生と現代世界史を一冊に凝縮した究極の実験的テクスト。アメリカにおけるポストコロニアル、多文化主義、ジェンダー研究の必読書。
内容(「MARC」データベースより)
アメリカにおけるポストモダン、ポストコロニアル、ジェンダー研究の必読書。日本の満州侵略に遭った母をもち、朝鮮戦争で米国へ逃れ、仏文学を学び、ニューヨークで暴漢に殺されたアーティストの先鋭な言語実験。
マハーバーラタ〈第1巻〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
インド神話の精髄、世界最大の古代叙事詩。その全貌がわが国に初めて現われる。
傷痕に咲いた花 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
国家や経済価値ではなく、命や心を中心に世界を見直す生命運動について、日韓をつなぐ東北アジアの伝統思想について、朝鮮半島の統一について、そして自ら受けた死刑宣告について―韓国から送る、人間らしさを失わずに未来を生きるためのメッセージ。
内容(「MARC」データベースより)
国家や経済価値ではなく命や心を中心に世界を見直す生命運動について、日韓をつなぐ東北アジアの伝統思想について、朝鮮半島の統一について、そして自ら受けた死刑宣告について。未来の平和を信じて語りかける講演とエッセイ。
インド夜想曲 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
失踪した友人を探してインド各地を旅する主人公。彼の前に現われる幻想と瞑想に充ちた世界。インドの深層をなす事物や人物にふれる内面の旅行記とも言うべきこのミステリー仕立ての小説を読みすすむうちに読者はインドの夜の帳の中に誘い込まれてしまう。イタリア文学の鬼才が描く12の夜の物語。
内容(「BOOK」データベースより)
失踪した友人を探してインド各地を旅する主人公。彼の前に現われる幻想と瞑想の世界。イタリア文学の鬼才が描く12の夜の物語。
原典訳 マハーバーラタ〈6〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
サンジャヤは、ジャンブー大陸(閻浮提)における創造を述べる。そして、非常に残酷で恐ろしい戦闘が行なわれる。ビーシュマの活躍により、ユディシティラの軍は非常に悲惨な状態に陥る。偉大な叡知を有するクリシュナは、迷妄により生じたアルジュナの戦意喪失を、条理を尽くして除去する。苦楽、得失などのあらゆる相対的なことを離れ、すべてを平等に見れば、我々はもはや行為の結果に束縛されることがない、と説く。それが『バガヴァッド・ギーター』の教えである。偉大な弓取りアルジュナは、前に女性であったシカンディンを先頭に立てて、鋭い矢で射て、ビーシュマを戦車から落とす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上村 勝彦
1944年、東京浅草に生まれる。1967年、東京大学文学部卒業。1970年、同大学院人文科学研究科(印度哲学)修士課程修了。サンスクリット詩学専攻。現在、東京大学東洋文化研究所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大戦中に於ける台湾の文学 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
戦時下台湾の文学運動の回想的文学論。
内容(「MARC」データベースより)
さきの大戦中、若き多感な学徒であった著者が、戦時下の台湾において繰り広げられた文芸運動について記した文学論。日系、在地系の作家たちのあり方や文学思想の上での対立が批判的にとらえられている。それは、著者自身の文学思想である。
トルコ近代文学の歩み (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
近代化に遅れたオスマン帝国は、18、19世紀西欧化、近代化を目ざして改革を行い、文学にも新しい動きが起こる。19、20世紀、近代文学の発展期に入ると、社会派作家は、作品を通じて政治体制、社会構造の矛盾を説き、改革の必要性を強く訴えた。危険思想の持ち主とみなされ、刑の宣告を受け、服役した者も多い。本書は更に芸術至上主義、民族主義など、多くの作家と作品にもふれ、トルコ近代文学の発展と成熟を平易に解説する。
内容(「MARC」データベースより)
牢獄にも屈せずに政治体制・社会構造の矛盾を説き、改革の必要性を訴えた社会派作家や、芸術至上主義、民族主義など、多くの作家と作品にもふれ、トルコ近代文学の発展と成熟を平易に解説した概説書。
原典訳 マハーバーラタ〈5〉第5巻(1‐197章) (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
パーンダヴァ兄弟はクル族に対し、王国の半分を返還するように要求する。ドリタラーシトラは、一族を全滅させる戦争を避けようとするが、ドゥルヨーダナは聞き入れず、クリシュナたちの講和勧告をも拒否する。クリシュナはカルナが五王子の兄であることを明してパーンダヴァ側に味方せよと勧めるが、カルナは拒絶する。ドゥルヨーダナは、「戦争という祭祀を行なう」と武力行使を強調する。和平交渉が決裂した時、両軍とも戦闘の準備を整える。パーンダヴァ軍ではドリシタデュムナが、クル軍ではビーシュマが総司令官に任命される。女性であったシカンディンは、男性に変身して、ビーシュマへの復讐を誓う。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上村 勝彦
1944年、東京浅草に生まれる。1967年、東京大学文学部卒業。1970年、同大学院人文科学研究科(印度哲学)修士課程修了。サンスクリット詩学専攻。現在、東京大学東洋文化研究所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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